探偵ロマンスのネタバレ結末と伏線考察!犯人黒幕怪盗は誰?

探偵ロマンス結末ネタバレ 2023冬ドラマ

2023年の冬にスタートするドラマ「探偵ロマンス」。

今や名探偵コナンがその名字をとったとされることで知らない人はいない推理小説作家・江戸川乱歩の誕生秘話をおもしろおかしく描きます。

実は江戸川乱歩は、自らも探偵をしていたという史実があるんですよね。

探偵ロマンスは、江戸川乱歩の探偵物語となっていますが、結末や犯人のネタバレが気になりますよね。

そこで今回はドラマ「探偵ロマンス」の結末・犯人ネタバレや伏線の考察などをしていきたいと思います!




【探偵ロマンス】ネタバレあらすじと伏線考察!結末どうなる?

大ヒット鬼滅の刃でも記憶に新しい大正時代

「大正ロマン」という言葉があるほど当時培われた特有の文化やレトロ感は未だにクローズアップされることが多く、ファンも多いですよね。

今回もそんな大正時代を舞台にドラマが繰り広げられるので、そのレトロ感の再現やインテリアのこだわりも注目したいところです。

ドラマ「探偵ロマンス」結末はどうなる?

ドラマ「探偵ロマンス」は原作はなく、完全オリジナル作品となっています。

そのため現時点では結末はわかりませんが、江戸川乱歩は戦後である晩年には「少年探偵団」シリーズが映像化までされ、少年少女から圧倒的な支持を受けますよね。

事件解決後、そのあたりの描写が描かれるのではないでしょうか。

ただそんな平和な晩年が訪れる前に、探偵として因縁の「怪盗」との対決が待ち構えているようです。

ドラマ「探偵ロマンス」真犯人・黒幕を考察!

平井太郎と白井三郎がタッグを組んで探偵となり、ある「怪盗」との因縁を晴らしていくことになるのがストーリーの大筋です。

そのため「黒幕」は「怪盗」であるようですね。

もしかすると犯人は後述する登場人物の中にいるのかもしれません・・・!




【探偵ロマンス】結末ネタバレ!詳しいあらすじは?

探偵ロマンスは、20世紀初頭の帝都を舞台としたお話です。
世界大戦により超格差社会となった日本にはスペイン風邪がまん延しや犯罪・強盗など廃れていき、人々はヒーローの誕生を待ちわびていました。

そんな時代を生きる主人公の平井太郎(ひらい たろう)(濱田岳)は、シャーロックホームズや怪盗ルパンなどを書いたドイル、ルブラン、ポーといった海外の推理小説家に憧れていました。

安い賃金の仕事を転々としながら、友人・初之助(はつのすけ)(泉澤祐希)と貧乏な暮らしを強いられる日々。

夢は諦めずに新聞社に原稿を持ち込んでは、相手にされない太郎の小説・・・。

感想をくれる文通相手の村山隆子(むらやま りゅうこ)(石橋静河)からの手紙が彼の心の支えとなっっていたのでした。


そんな太郎は、ある日名探偵・白井三郎(しらい さぶろう)(草刈正雄)と出会います。

純粋な太郎が生み出す斬新な発想は三郎にを見込まれ、二人はバディを組んで、探偵稼業をはじめることになります。

太郎は実はのちに「江戸川乱歩」と名乗る人物で、「明智小五郎」や「怪人二十面相」など、今や知らない人はいない名作品を生み出していくのでした。




【探偵ロマンス】結末ネタバレ!キャスト・登場人物は?

探偵ロマンスのキャスト

ここからはドラマ「探偵ロマンス」の愉快なキャストたちをご紹介します。

さあ、この中に黒幕の「怪盗」はいるのでしょうか?

平井太郎(ひらいたろう):濱田岳

海外の推理小説家に憧れるがすぐにはその才能が開花せず、職を転々とする貧乏暮らしをしていました。

その後名探偵「白井三郎」と出会ったことをきっかけになんと自身が探偵をはじめます。

探偵業をきっかけに才能が開花し、のちの大人気推理小説家「江戸川乱歩」へと成長していくのでした。

白井三郎(しらい さぶろう) :草刈正雄

数々の難事件を解決してきた名探偵です。

横溝正史の推理小説『呪いの塔』の探偵役と同名なので、何かしら関連があるのでしょうか?


3年前引退を表明し世の中から姿を消していましたが、太郎と出会うことで因縁“怪盗”との対決に挑むことになります。

村山隆子(むらやま りゅうこ) :石橋静河 Shizuka Ishibashi

太郎がかつて働いていた造船所があった鳥羽の小学校教師で、今は文通相手となっています。

太郎は自身の小説を隆子に送り、励ましてもらうことでなんとかモチベーションを維持しています。

郷田初之助(ごうだ はつのすけ):泉澤祐希

鳥羽の造船所時代に出会った友人ですが、なんと太郎を追って上京してきて、さらには居候することになりました。

病弱かつ生まれが貧しかったため、読み書きを知りません。

時子(ときこ):本上まなみ 

太郎が下宿している建屋の1階にある古本屋「二人書房」を夫婦で営んでいる女性です。

要は大家さんですね。

太郎にいつも家賃を催促しています。

梅澤潤二(うめざわ じゅんじ):森本慎太郎(SixTONES)

帝都新聞の記者で、いつも特ダネを追いかけるべく、名探偵・白井三郎の追っかけています。

SixTONESの森本くん起用ということで、ファンからは期待の声がたくさんあがっていますよ。

狭間勇(はざま いさむ):大友康平

帝都警察の警部。三郎が警察に勤めていた頃の元同僚の鬼警部ですが、三郎とは犬猿の仲のようですよ。

お百(おひゃく):世古口凌

A公園のオペラ館で人気を博している舞台『華炎城の舞姫』のヒロインを務める踊り子です。

その舞台に魅了された太郎は、お百にほれ込んでいきます。

ラッパ(らっぱ):浅香航大 Kodai Asaka

オペラ館の客引きでいつもトランペットを吹いています。

伝兵衛(でんべぇ) :岸部一徳

A公園の片隅にあるBAR『K』のマスターで、常連客の三郎をいつも静かに見守っています。

蓬蘭美摩子(ほうらん みまこ):松本若菜

会員制の秘密倶楽部『赤の部屋』の女主人です。

貿易商や画商、官僚など、特権階級の人々を相手にしながら、ある秘めた目的のために動いています

後工田寿太郎(ごくうだ じゅたろう) :近藤芳正

赤の部屋の会員で、外務次官。

住良木平吉(すめらぎ へいきち):尾上菊之助

上海帰りの貿易商で、『赤の部屋』の会員となったばかりの新顔。


美摩子は住良木の優雅さや、ミステリアスな言動に魅了されていきます。

住良木もまた謎めいた人物で、怪しい匂いがプンプンしますね。




ドラマ「探偵ロマンス」を考察!結末へ向けての伏線はある?

ドラマ「探偵ロマンス」は、単なる正義の味方と悪党という図式に収まらないまるでジェットコースターのようなストーリーのようです!

手に汗握る展開に派手なアクションシーンも登場するということで、ハラハラドキドキが味わえそうですよ!

黒幕である「怪盗」との対決もアクションシーン交えたものになるのでしょうか?

おそらく第一話から伏線は散りばめられていくとおもうので、見逃さないようにしていきましょう!

「赤の部屋」という奇妙な空間が何か謎を解くヒントになっていそうな気がしますね・・・。

探偵ロマンスのネタバレ結末と犯人黒幕は?伏線を考察!まとめ

考察ドラマとして今季間違いなく盛り上がる「探偵ロマンス」。

情報が入り次第、どんどん更新していきたいと思います!

一緒に伏線回収や考察を楽しんでいきましょう!

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