警視庁アウトサイダー原作ネタバレ結末と犯人黒幕は?伏線を考察!

2023冬ドラマ

加藤実秋の同名小説を西島秀俊主演でドラマ化した、「警視庁アウトサイダー」が2023年1月よりスタートしました。

スネに傷を持つグレーな刑事たちが秘密を隠しながら、互いに利用し合い、それぞれの正義を見いだしていく物語です。

真犯人フラグなど記憶に新しい考察ドラマで一世を風靡した西島秀俊さん主演の刑事ものということで、期待の声が殺到しています!

今回はそんな警視庁アウトサイダーの続きが気になって仕方ない方のために、原作ネタバレと犯人の結末をお伝えしていきます!




  1. 【警視庁アウトサイダー】原作のネタバレ!結末や犯人は誰?
    1. 「警視庁アウトサイダー」原作の結末は蓮見の過去の解明に繋がっていく!
    2. 「警視庁アウトサイダー」真犯人・黒幕を考察!原作で蓮見の父親は冤罪?
    3. 「警視庁アウトサイダー」原作と結末が変わる可能性は?
  2. 【警視庁アウトサイダー】原作のネタバレ!詳しいあらすじは?
  3. 警視庁アウトサイダーを考察!結末へ向けての伏線はある?
    1. ドラマ「警視庁アウトサイダー」第1話では結末へ向けての伏線はあった?
      1. 賢太郎の幼馴染、水品理奈の証言
      2. 被害者に対する最上夫妻への聴取での父親の証言
      3. 最終回に向けての伏線は?
    2. 「警視庁アウトサイダー」第2話で結末に向けての伏線はあった?
      1.      蓮見巡査長の過去への伏線
    3. 「警視庁アウトサイダー」第3話で浮上した伏線を考察!
      1. 蓮見は架川になりすましをカミングアウト
      2. 梶間優人の冤罪の根拠は下記です。
      3. 家族を壊した犯人は絶対に許さないと誓う梶間直人
      4. 架川にカミングアウトした理由
    4. 蓮見巡査長の正体が梶間直人と判り浮かび上がる謎
  4. 警視庁アウトサイダー」第4話ネタバレ!結末に向けての伏線はあった?
    1. 「鷲尾組が関係する新宿の闇カジノから組織犯罪対策部内通者が裏金もらっている、その証拠を探せ」
    2. 犬は、架川が最も信頼していた組織犯罪対策部・藤原要(警部)
    3. 信濃一家の闇金リストに折原大吾の名前が。。。
    4. 第4話で急展開!もう一度全体を整理!
      1. (1)架川ルート
      2. (2)蓮見ルート
    5. (3)事件関係者での死者
    6. 第4話以降の展開
  5. 「警視庁アウトサイダー」第5話ネタバレ!
    1. 足を洗いたがっていた楠本
    2. 玉田と親子盃を交わした小松崎を守るために一芝居
  6. 「警視庁アウトサイダー」第5話ネタバレ!結末に向けての伏線はあった?
    1. 警視庁人事第一課警部補・羽村琢己が蓮見のバック
    2. 信濃一家組長の愛人・小浜美代子に近付き過ぎて・・・
  7. 【警視庁アウトサイダー】の原作ネタバレ!登場人物は?
    1. 架川英児(かがわ・えいじ):西島秀俊
    2. 蓮見光輔(はすみ・こうすけ):濱田岳
    3. 水木直央(みずき・なお) :上白石萌歌
    4. 警視庁アウトサイドサイダーのその他キャスト
  8. 警視庁アウトサイダー原作ネタバレと犯人の結末は?伏線を考察!まとめ

【警視庁アウトサイダー】原作のネタバレ!結末や犯人は誰?

警視庁アウトサイダーの原作では、結末はどうなるのでしょうか?

「警視庁アウトサイダー」原作の結末は蓮見の過去の解明に繋がっていく!

原作の終盤では、蓮見光輔の目的である「ある事件の真相の一角」が見えてきます。

この「ある事件」とは、なんと彼の父親が警察官を殺害した事件。

しかも、それは架川が所轄に左遷された理由とも繋がりが見えてくるのです。

さらにストーリーが進むと、蓮見の父親も登場。

息子を想う気持ちにあふれていて涙なしでは見れない名場面になりそうです。

「警視庁アウトサイダー」真犯人・黒幕を考察!原作で蓮見の父親は冤罪?

本作は蓮見光輔が父親の冤罪を晴らすための物語といっても過言ではありません。

事実、蓮見光輔の父親は冤罪なのです。

そして、黒幕はなんと警視庁内部の人間なのでした・・・!

「警視庁アウトサイダー」原作と結末が変わる可能性は?

いまのところドラマは原作に忠実に描かれるのではないかと予想しています。

しかしドラマ、ビジュアルがよすぎますね!!

今回は本当に神キャストではないでしょうか。

第1話からまずまずの反応のようですよ。




【警視庁アウトサイダー】原作のネタバレ!詳しいあらすじは?

 原作は、『メゾン・ド・ポリス』『インディゴの夜』などで知られる人気ミステリー作家・加藤実秋氏の同名小説です。

  • 西島は「見た目が極道の元マル暴オヤジ刑事」
  • 濱田は「一見さわやかなのに大きな秘密を抱えたエース刑事」
  • 上白石は「安定した就職先として警察を選んだ新米刑事」

それぞれかなり癖のあるキャラクターですよね。

この警察組織の中では異質な存在(アウトサイダー)扱いの3人がトリオを結成し、難事件の解決に挑みます。

それぞれの過去における真実が明かされていく中で、縦軸での復讐劇が幕を明けます・・!




警視庁アウトサイダーを考察!結末へ向けての伏線はある?

警視庁アウトサイダーを考察!結末へ向けての伏線はある?

警視庁アウトサイダーのドラマではどのような伏線が張り巡らされるでしょうか?

毎回出現するであろう伏線を一緒に考察していきましょう!

ドラマ「警視庁アウトサイダー」第1話では結末へ向けての伏線はあった?

第1話は、真犯人である父親を息子が庇うという結末でした。

この結末を予想することができる伏線は。。。

賢太郎の幼馴染、水品理奈の証言

蓮見が賢太郎と最後に会ったのはいつか?と訪ねると、小学校のときと即答しました。

普通であれば、しばらく考えてから「小学校のとき・・・」と答えるはずです。

水品理奈の証言は、あたかも賢太郎に警察の目が行くように誘導しています。

賢太郎が何らかの関わりがあることを示す伏線と考えられます

被害者に対する最上夫妻への聴取での父親の証言

蓮見が家族のアリバイ証言を最上夫妻から行っているとき、賢太郎のアリバイについては、「あいつは知らない、引きこもりをしている」と吐き捨てるように言いました。

普通であれば、口ごもるか、引きこもりを口にしても関わりは否定すると考えられます。

父親の証言は、家族に犯人がいることを自供しているように見えます。

最終回に向けての伏線は?

今後、

  1. 蓮見巡査長の過去
  2. 架川警部補の警視庁組織犯罪対策部時代の秘密
  3. 副総監とその娘である水木巡査の関わり
  4. 国会議員・小山内雄一の存在
  5. 鑑識係・仁科素子警部補と架川警部補との過去(腹部を抑えた古傷??)

など、これから期待できる展開がいろいろありそうです。

「警視庁アウトサイダー」第2話で結末に向けての伏線はあった?

第2話から最終回に向けた伏線、その後の動きを考察してみます。

     蓮見巡査長の過去への伏線

第2話のラストシーンは、蓮見巡査長と架川警部補との対決シーン。

警視庁データベースでは蓮見巡査長は既に退職、ここに居る蓮見巡査長は「誰だ?」で次回予告に切り替わってしまいました。

どうやら、ここに登場する蓮見巡査長は「なりすまし」です。

蓮見巡査長自ら、自分ひとりで「なりすまし」なんか出来るわけないと自白。

架川警部補に対して「その意味することを判りますか?」と、架川警部補を脅迫しました。

    当然、架川警部補は警察組織、それもかなりの上層部からの圧力と認識しています。

「警視庁アウトサイダー」第3話で浮上した伏線を考察!

蓮見巡査長は本名 梶間直人

蓮見は架川になりすましをカミングアウト

 父親は長野県警察本部生活安全課に勤務していた刑事・梶間優人。

 なりすましは、父の冤罪を晴らすため。

梶間優人の冤罪の根拠は下記です。

 歌川チカを梶間優人はナイフで14箇所刺して殺した。

状況証拠は、

  • チカを刺したナイフに残った指紋
  • チカと愛人間関係というホステスの証言
  • チカと優人が口論していたという目撃情報。

梶間優人は犯行を否定しましたが、判決は覆りませんでした。

家族を壊した犯人は絶対に許さないと誓う梶間直人

  • 母親は心労から亡くなっています。
  • 父親からは、10年前に「もう、この事件を追いかけるな」と言われました。  

架川にカミングアウトした理由

  • 隠したところで嗅ぎまわるから、先に告白した方が安全と考えたようです。
  • 架川を信用したわけではなく、プランを変更しただけ。

蓮見巡査長の正体が梶間直人と判り浮かび上がる謎

(1)梶間優人を冤罪に陥れた真犯人は?

(2)梶間直人を蓮見光輔として警視庁に潜り込ませた上層部の人物、狙いは?

(3)警視庁人事第一課 小谷野友治警部、警部補・羽村琢己の立ち位置は?

(4)梶間直人とディスカウントショップ陳列棚越しで会話する人物は?

(5)梶間直人のプラン(変更前、変更後の双方)とは?

(6)そして、梶間直人が父親の冤罪を晴らすために犯した罪は?

梶間直人(蓮見巡査長)の過去、今後、どう展開されていくのでしょうか?




警視庁アウトサイダー」第4話ネタバレ!結末に向けての伏線はあった?

   黒幕が鷲見組にあると考えた架川と蓮見は、対立関係にある一途会最高顧問・手嶌春を訪問、組織犯罪対策部内部にいる警察の犬が誰かを尋ねました。

「鷲尾組が関係する新宿の闇カジノから組織犯罪対策部内通者が裏金もらっている、その証拠を探せ」

(1)架川と蓮見は手嶌春から要求された証拠を揃え、後日改めて訪問。

       交換条件に、組織犯罪対策部の内通者(犬)を教えるよう強要しました。

(2)手嶌春は驚きながらも、子分に使って以下を指示。

      ⓵組織犯罪対策課部長・椛島寿夫に部下が収賄をしていると証拠がある。

      ②組織犯罪対策部での一途会で調査対象となっている構成員リストを、明日指定した取引場所と日時に持ってくるように。

(3)手嶌春は、鷲見組との内通者(犬)が来るからと明日を楽しみにするようになります。

犬は、架川が最も信頼していた組織犯罪対策部・藤原要(警部)

   取引に現れた藤原を見て、架川は呆然としましたが、落ち着きを取り戻し、藤原から詳しく話を聞いたところ、以下を告白しました。

(1)娘・麻里が追突事故を引き起こしてしまった。

(2)パニックになった麻里は、その場から逃げ出してしまい、ひき逃げ犯となった。

(3)明るみになれば麻里はおしまいと思いもみ消しを図ろうと躍起になっていたときに、組織犯罪対策部課長・船津成男から声を掛けられた。

(4)もみ消す替わりに組織犯罪対策部としては黒石が邪魔なんだと交換条件を提示され、鷲見組に頼んで黒石を罠に嵌めた。

(5)黒石の件が落ち着いたころ、今度は組織犯罪対策部の情報提供を要求された。

(6)ロシアマフィアと鷲見組の取引情報を流して検挙を失敗に終わらせ、その責任を架川に擦り付け、架川を桜町中央署に左遷した。

(7)家族を守るために、架川を切り捨てた 。

  そう言って拳銃で自殺を図ろうとした藤原を架川は思いとどまらせ自首を勧め、藤原も拳銃を架川に預け警察に向かいました。

信濃一家の闇金リストに折原大吾の名前が。。。

(1)警察に向かっている途中の藤原から、10年前の梶原優人の事件に関して思い出した

      ことがあると言って、架川に連絡がありました。

      ①鷲見組壊滅作戦展開中に参加の信濃一家を捜査、闇金リストを手に入れた。

    ②そこに気になる名前があった。

    ③折原大吾、長野県警会計係長で梶間優人同僚。

       梶間優人の犯行を裏付ける決定的な証言をした男である。

    ④その折原大悟が1週間ほど前から失踪している。

(2)そう言った直後、藤原は背後から何者かにサイレンサー付き拳銃で射殺されました。

第4話で急展開!もう一度全体を整理!

       まず架川英児警部補から。

(1)架川ルート

   ①桜町中央署には、以前所属していた警視庁組織犯罪対策部で発生した暴力団鷲見組とロシアマフィアの一斉検挙が失敗した責任で左遷されてきた。

   ②左遷は濡れ衣であり、鷲見組の犬である上司の藤原要警部が内部情報を流したことをもみ消すためだった。

   ③藤原要は、娘・麻里が起こした交通事故をもみ消すために、組織犯罪対策部・船津成男警視正から組織犯罪対策部長とされている黒石俊範参事官を失脚させるよう要求を聞き入れた。

  ④藤原要は、鷲見組を使って「黒石参事官の不倫騒動」を引き起こした。

  これにより、黒石参事官は失脚、組織犯罪対策部長にはその椅子を狙っていた椛島寿夫警視長が座った。

(2)蓮見ルート

  ①蓮見孝輔という名前はなりすまし。本名は梶間直人。

  ②10年前に長野県警生活安全課に勤務していた梶間優人の冤罪を晴らそうとしていた。

なりすましには、警視庁上層部の力も働いている。

 ③歌川チカを、梶間優人はナイフで14個所刺して刺殺した。

④梶間優人の供述:チカとの関係は、息子の涼牙を更生させていたと犯行を否認した。

⑤梶間優人が犯人を決定づけた証言をしたのは、会計係長の折原大悟である。

⑥折原大悟は、鷲見組参加の信濃一族の闇金リストに名前があった。

   また、梶原優人は、1週間ほど前から失踪している。

⑦梶原優人は無実を主張、判決が出た後も控訴を検討。

しかし、その控訴を取り下げさせたのは、当時、長野県警に居た椛島寿夫だった。

(3)事件関係者での死者

       以下の人が、既に命を落としています。

       ①歌川チカ:梶間優人により14カ所刺されて死亡したホステス。

       ②藤原要:鷲見組との関係をもみ消すために、架川英児を陥れた上司である警視庁組織犯罪対策部警部。

第4話で何者かに射殺された。

       ③折原大悟:長野県警会計係長。

梶間優人の同期で犯行を決定づける証言をした。

第4話で存在が邪魔になり、藤原要殺害犯と同一人物に殺害、山中に埋められた。

第4話以降の展開

3話までのモヤモヤ感がスッキリした半面、また謎も出てきました。

(1)架川ルート及び蓮見ルート双方から、警視庁組織犯罪対策部長・椛島寿夫警視長、課長・船津成男警視正が急に前面に出てきました。

(2)蓮見孝輔(梶間直人)には兄がいます。

       ⓵ディスカウントショップ陳列棚越しで会話する人物は兄です。梶間直人はお兄ちゃんと呼んでいました。

       ②またこのお兄ちゃん、新宿の闇カジノ裏金に関して「ミヤマエツコ」という捜査員(架川英児の昔の部下)妻の銀行口座への裏金入金リストを入手しました。

          一体、どういう人物でしょうか?

(3)藤原要を射殺・折原大吾を殺害した犯人は、鷲尾組の人間でしょうか?

(4)初回からイマイチ不明確な胡散臭い登場人物は今後、どう関わってくるでしょうか?

  • 警視庁副総監・有働弘樹(水木直央の父)
  • 国会議員・小山内雄一(警察庁OB)
  • 警視庁人事第一課 小谷野友治警部、警部補・羽村琢己

       

「警視庁アウトサイダー」第5話ネタバレ!

 架川が最も信頼していた組織犯罪対策部・藤原警部が鷲尾組の内通者と判明、自首しようと警察署に向かう途中に何者かにサイレンサー付き拳銃で射殺されました。

藤原と最期の言葉を交わした架川、藤原を殺害した犯人が10年前の歌川チカの事件に関わっていると感じ取ったのでした。

そのさなか、暴力団「仁英組」構成員・楠本貴喜が白骨化した遺体で発見されました。

足を洗いたがっていた楠本

楠本は死後5年経過、死因はリンチ後に拳銃で射殺される暴力団の処刑スタイル。

 楠本は足を洗おうと、構成員を雇用・更生させている清掃会社社長・小松崎実のところを訪ねていました。

  また楠本は、小松崎を最後に訪ねた2018年6月3日の3日後の6月6日に傷害事件を先導。

  「仁英組」組長・玉田昇の妻とバー経営者・高岩朝陽との浮気を玉田にチクリ、激高した玉田に高岩を襲撃させ重傷を負わせたのでした。

  足を洗いたがっていながら傷害事件を先導する楠本の動きに、疑念を抱く蓮見。。。。。

玉田と親子盃を交わした小松崎を守るために一芝居

 小松崎も以前は暴力団構成員であり、玉田と親子盃を交わした関係。

  玉田は小松崎に、対立関係にあった「黒扇会」組長・土方健作を襲撃を指示してました。

  それを掴んだ楠本は、小松崎に思いとどまらせるために玉田をパクらせることに成功。

  しかし、この楠本の動きを察知した玉田の子分(組長代理)・益永典彦に、楠本は殺害されたのでした。

「警視庁アウトサイダー」第5話ネタバレ!結末に向けての伏線はあった?

   藤原が殺害され、それぞれが追いかけ見つけ出そうとしている人間が同じだと知った架川と蓮見。

警視庁人事第一課警部補・羽村琢己が蓮見のバック

  蓮見(梶間直人)がお兄ちゃんと呼んでいたのは、警視庁人事第一課警部補・羽村琢己でした。

  「琢己兄ちゃん」、「孝輔」と呼び合う間柄。

  その関係性は、羽村が梶間優人に出会った18年前に遡ることに。。。

信濃一家組長の愛人・小浜美代子に近付き過ぎて・・・

  10年前の事件当時、長野県春欄市にあるバー「コフレ」のママだった小浜美代子が半年前に東京に出した店に、架川と蓮見は身分を隠して潜入。

  しかし次第に感情が高ぶった蓮見は、美代子に10年前の事件の核心である歌川チカについて問い詰めてしまいました。

  これ以上の長居はリスクと見た架川は蓮見を連れ出して戒めたものの、蓮見は悠長なことを言っている時間はないと。

  架川は急ぐがあまり逆に消されてしまうとの思いが的中、間もなく店は放火されてしまい美代子は面会謝絶の重傷に。。。

 架川は蓮見は相手に顔が知られているので東京に残し、単独で事件の起きた長野県春欄市に乗り込みますが。。。

【警視庁アウトサイダー】の原作ネタバレ!登場人物は?

主な登場人物は3名です。

架川英児(かがわ・えいじ):西島秀俊

アウトローな刑事役を演じさせたら、もはやこの方の右に出る方はいないのではないでしょうか。

警視庁組織犯罪対策部(マル暴)の刑事だった彼は、あるトラブルに巻き込まれ所轄の刑事課に左遷されました。

サングラスにダブルのスーツで、見た目は極道そのものでコワモテ・・・。

しかし、血を見るのが苦手という意外な一面もあって憎めないキャラクターです。

ときには組織のルールを破って「グレー」な手段に出ることもある、元マル暴ならではの視点で事件を解決に導く本作の主人公です。

人情に厚く世話焼きな面もあるアツイ男である英児は、本庁への復帰を目指し光輔とタッグを組むことになりました。

蓮見光輔(はすみ・こうすけ):濱田岳

濱田さんからは一見想像し難いですが、桜町中央署刑事課のエースを演じます。

コミックの蓮見くんはイケメンなので、ちょっとイメージが違いますね。笑

頭もきれ冷静沈着で推察力も高い彼は、捜査力はもちろんんのことですが、人あたりもよくて非の打ち所のない刑事といえそうです。

しかし、実は刑事になった理由として誰にも言えない大きな秘密が。

この秘密とは、実父が実は警察官を殺していたという衝撃的なものでした。

英児に秘密を感づかれたために、今回タッグを組むことになり、いつのまにか英児と直央を操る、司令塔的な存在になったのでした!

本来の人格を隠すために常に笑顔でいるという難しい役柄を演じきります。

英児と直央を操る、司令塔的な存在。

水木直央(みずき・なお) :上白石萌歌

女優の上白石萌音さんではなく、上白石萌歌さんの起用なのですね!

桜町中央署刑事課に応援配属された新人刑事を演じます。

幼少期に両親が離婚し、母と2人暮らし。

実父が警視庁副総監ですが、父の意向で周囲には内密になっているようです。

安定した公務員の事務職志望だったので刑事課の仕事はノリ気でなく、その感情がだだ漏れに・・・

裏表がなく、感情が表に出る憎めないタイプのようですね。

しかしながら英児や光輔とトリオとして行動するうちにようやく刑事としての使命感が芽生え、事件解決の一助を担っていきますよ。

警視庁アウトサイドサイダーのその他キャスト

仁科素子優香鑑識係 クールで無口な一匹狼女子 英児にグレーな仕事をさせられている
倉間彩子野波麻帆事務職員 刑事課で疲弊する水木直央を気にかけている
米光麻紀長濱ねる桜町中央署警務課の巡査長 噂好きの情報通だが時にいきすぎる時も
藤原要柳葉敏郎英児の元上司、犯罪対策部暴力団対策課の警部 英児が問題を起こした時も辞職ではなく左遷で収めてくれた恩人
小山内雄一斎藤工与党所属の若手のホープな国会議員 東大法学部卒で警察庁に入庁し、政界に進出している 光浦の秘密に関係している…!_? 
小山内響子青山倫子小山内雄一の妻 夫婦仲は良好
水木真由石田ひかり水木直央の母 ワーカホリックな夫に耐えきれず離婚している
有働弘樹片岡愛之助水木直央の父、妻は真由 過去に同僚を暴力団員に殺されかけた以来、組織犯罪撲滅に取り憑かれる 雄一を応援している
野本滋ワタナベケイスケ桜町中央署刑事課の巡査長 電子メモ帳を愛用
梅林昌治長田成哉桜町中央署刑事課の巡査長 冷静だが実は熱血漢な一面も
矢上慶太小松和重桜町中央署刑事課 課長 臭いものに蓋をするタイプ 英児が問題を起こさないよう願っている 
羽村琢己福士誠治観察係 英児を疑っている 光浦の過去についても疑い、監視している

斎藤工さん演じる小山内雄一、片岡愛之助さん演じる有働弘樹がキーパーソンとなると公式からアナウンスがありました!

警視庁アウトサイダー原作ネタバレと犯人の結末は?伏線を考察!まとめ

以上、警視庁アウトサイダーの原作ネタバレと、始まったばかりのドラマについて速報をお届けしました。

この冬一番の目玉作品「警視庁アウトサイダー」。

情報が入り次第、どんどん更新していきたいと思います!

一緒に伏線回収や考察を楽しんでいきましょう!

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