竜とそばかすの姫が酷評なのはなぜ?気持ち悪い?何が言いたいのか考察!

竜とそばかすの姫 金曜ロードショー

細田守監督渾身の映画「竜とそばかすの姫」をご存知でしょうか?

細田守といえば、「サマーウォーズ」や「時をかける少女」など様々な人気作品が有名です。

そんな細田守の作品「竜とそばかすの姫」がなぜか気持ち悪いと酷評されています。

なぜ、気持ち悪いと酷評されるのでしょうか?

その理由について解説していくので是非最後までご覧ください!!

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竜とそばかすの姫が気持ち悪いと酷評なのはなぜ?イライラする?

ここでは、竜とそばかすの姫が酷評される理由を解説していきます。

【酷評】子供には見せたくない様な残虐なシーンが気持ち悪い

竜とそばかすの姫には、母親を目の前で亡くすシーン子供が虐待を受けるシーンなどがあります。

しかもすずの母親の死因は、増水した川に取り残された少女を助けるために飛び込んだというもの。

その後もネット上で母親はなぜか「無責任だ」と批判の目を浴びてしまう始末。

現代社会を如実にあらわしていますが、なかなかショッキングな映像です・・。

子供を持つ親は子供に見せたくない・子供が虐待されている描写を見たくないと言っている方が多いです。

確かに小さい子供がそんなシーンを見てしまうとショックを受けてしまう様な気がします。

【酷評】周囲の大人たちが無責任で気持ち悪い

地域の大人たちや合唱団の面々があまりにも無責任で違和感すら覚えます。

「結局大人たちはあてにならない」というメッセージなのであれば、この映画のメッセージはとてもネガティブで世の中を悲観的に見ていますよね。

【酷評】虐待されている子供自身が奮い立たなければ行けない現実

毒親に虐待されていた子供が、自らを奮い立たせて「僕も闘う」という強い意思をもつところで物語は終わってしまいます。

まるで現実世界でも虐待されている側がなんとかしないといけない、とも取れなくもないメッセージに違和感を覚える人も少なくないはず。

児童虐待とは社会問題でもあり、組織的に解決方法を見出すべきだし、地域が意識してなければ救えない命もありますよね。

そこはある意味諦めのような、仕方ないともとれるような視点で描かれていることは残念に思う視聴者も多いのではないでしょうか。

【酷評】美女と野獣をまるパクリすぎていて気持ち悪い

竜とそばかすの姫には、元ディズニースタッフを雇ったためか、どうしても美女と野獣に話が似ています。

美女と野獣をモチーフにして作ったとのことですが、パクリにしか見れないという意見も多く見られます。

【酷評】プロの声優がいなくて違和感

竜とそばかすの姫の声優のほとんどが人気俳優やミュージシャンなどで、現実味に欠ける声だと言われています。

気になるキャストは以下のようになっています。

  • <内藤鈴/ベル> 中村佳穂
  • <久武忍> 成田凌
  • <千頭慎次郎> 染谷将太
  • <渡辺瑠果> 玉城ティナ
  • <別役弘香> 幾田りら
  • <吉谷さん> 森山良子
  • <喜多さん> 清水ミチコ
  • <奥本さん> 坂本冬美
  • <中井さん> 岩崎良美
  • <畑中さん> 中尾幸世
  • <すずの母> 島本須美
  • <すずの父> 役所広司

よく見たら今をときめく人気俳優から大御所まで、大物をたくさん起用しているんですね・・・!

ただアニメ好きの方は特に声優も含めてファンであることが多いので、違和感を感じるのかもしれませんね。

主人公すずの声を務めるシンガーソングライターの中村佳穂さんは、「天才」と呼ばれる歌声。

声優としての評価はさておき、彼女の歌声には注目です。

【酷評】話の展開にツッコミどころが満載

竜とそばかすの姫が酷評な理由をめぐり、知恵袋でもかなり話題になっています。

ツッコミどころが多すぎる。創作だからといっても、見てる側は現実的な感覚を持って見てるわけですから。 細かく言えばキリがありませんが、虐待を受けてる兄弟が唐突に出てきて、当たり前のように一人で主人公が向かい(大人がなんとかしろよ)、その兄弟を抱きしめます。これ理解できた人いるの?ほんとついていけない。突然現れた女子高生にビビって倒れる虐待親も意味わからないし。

Yahoo!知恵袋より

確かに設定に無理がある箇所が目立ったため、違和感を感じながら観ていた方は多かったかもしれませんね・・・。

>>竜とそばかすの姫すずと忍はどうなる?後日談ある?




竜とそばかすの姫が酷評・・面白いという意見はある?見どころは?

竜とそばかすの姫が気持ち悪いと酷評されている一方で、面白いという意見はあるのでしょうか?

主題歌の歌がよかった

竜とそばかすの姫と検索すると、歌がすごくよかったという声がかなり多かったです。

実際聞いてみましたがかなり良かったので是非聞いてみてください!

開始1分で心を掴まれる

竜とそばかすの姫は、最新技術である「Dolby Cinema」を採用しています。

Dolby Cinemaとは?

Dolby Cinema ™とは、最新鋭のHDR映像技術「Dolby Vision™(ドルビービジョン)」と立体音響技術「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」に、映画を体験する為に最適化されたシアターデザイン(インテリアカラー、空間デザイン、座席アレンジメント)を高次元に融合することにより、完全に映画に没入する究極のシネマ体験を実現したプレミアムシネマフォーマットのこと。

(出典:竜とそばかすの姫公式サイト

開始1分で心を掴まれたという方がいるくらい、素晴らしい映像技術のようです。

筆者も実際映画館で見てみましたが、確かに映像に引き込まれたことを覚えています。

ともくん・けいくんがかわいい

竜とそばかすの姫に登場するとも・けいという兄弟は、かわいくて推せると人気です。




竜とそばかすの姫は酷評だけど・・結局何が言いたい?

ここまで竜とそばかすの姫が酷評と言われる理由を解説してきましたが、本作は結局何が言いたいのでしょうか?

ここからはその点を解説していきます。

自身に対する批判の声に対する私怨

竜とそばかすの姫には、ネットの意見で誰かを傷つけたり周りに流されたりとSNSのネガティブな部分にスポットを当てている描写があります。

これは自身に対する批判に対する私怨を表現しているのではないかと思いました。

ネットでしか輝けない世界から一歩踏み出す勇気

メタバース(仮想世界)で生きていくことも一つの生き方、という感覚さえ当たり前になってきそうな現代社会。

現実ではうまく生きられないのなら、仮想世界で輝けば良い。

確かにそれも一つの答えなのですが、それでも苦しいのならやはり現実にも立ち向かわなきゃいけない。

仮想世界で輝き勇気をもらったことで、すずはそれができるようになりました。

ともとケイもまた、そんなすずに勇気をもらい一歩踏み出すことができました。

現実は理不尽で仮想世界のようにうまくはいかない。
それでも自分なりの生き方を見出して強く生きていこう

ポジティブに捉えるとすれば、そんな細田監督のメッセージがあるのではと感じます。

とはいえ、現実社会のネガティブな面を全面に描きすぎているので、前向きになりきれず重たい気持ちになってしまう人が多かったような印象です。




酷評な「竜とそばかすの姫」をもう一度みて、考察してみよう!

考察する人

酷評されている理由を考察してみて、もう一度ちがう視点でゆっくり観たいと思われた方もいるのでは?

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映画館で観た方も、金曜ロードショーで観た方も、ぜひもう一度じっくり見返してみましょう。

竜とそばかすの姫が気持ち悪いと酷評なのはなぜ?何が言いたいのか考察!まとめ

噂する人々

竜とそばかすの姫が酷評される理由を解説しました。

お子様によってはショックを受けてしまうかもしれませんが、内容としては深く考えさせられる、細田ワールド全開の見ごたえある作品となっています。

実際映画館で見てみましたが、映像・歌・内容どれも素晴らしく、ただ感動したことを覚えています。

是非新たな視点で、もう一度観てみてくださいね!

>>竜とそばかすの姫けい&ともはどうなる?後日談ある?

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